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APPROACH

​講師の特徴とレッスンの在り方

私は(生徒さんの危険に繋がる行為、常識を逸脱する行為以外は)厳しく叱責して指導するタイプではありません。もちろん激励することはありますが、生徒さんに寄り添うこと、生徒さんとの会話を大切にしています。

HSP気質のため、話さずとも生徒さん心の状態が分かってしまうことがあります。生徒さんが心の底でつらさを感じているような時、何か気がかりな様子が見受けられる時は、レッスンを進めて行くのではなく、生徒さんの心に寄り添うことを優先させて頂く場合もあります。

ピアノを弾くことは表現活動です。
心が緊張していたり、怖れを感じていると、
心から楽しんで表現することはできないのです。
生徒さんの大切な「心」の部分を意識して、レッスンを行なっています。

​vision

​ピアノレッスンへの想い​ 

・ピアノを通しての学び

ピアノのレッスンにご興味を持たれて、ここまでご覧になってくださる事を嬉しく思います。
ありがとうございます。

小さい頃から、私はピアノに惹かれ続けています。私にとってピアノとは感動、喜び、憧れの存在、でも楽しいだけではない、苦難の中での挑戦も与えてくれるかけがえのないものです。

それだけでなく、私はピアノを通して、自分の生き方、意識の使い方、人間関係など、日々の中でも活かせる事を学ぶことができ、今も学びは続いています。

人生において、感動や喜び、学びを得ること…これはもちろんピアノでなくても得られるものですが、ピアノにご興味を持たれていらっしゃるのでしたら、ぜひピアノからを学びを得て頂けたらと思います。

…その学びや挑戦は、もしかすると「ピアノを弾けるようになる」以前の事かもしれません。

「忙しい毎日の中で少しでも楽しく練習できるような時間と環境を、親子で見つけて取り組む」

「より良くレッスンを受けられるよう体調を整えておく」

「ピアノの存在を生活の一部として意識する」

…このようなことかもしれません!

ピアノのレッスンを通して多くの気付きを得て頂けるよう、その上でピアノの演奏も楽しんで頂けるよう、そして共に音楽の感動を喜び合える日を楽しみにしております!


・ピアノを通して、生徒さんの未来のために

生徒さんが未来に、
「ピアノ」「ピアノのレッスン」という存在を思い出した時、その思いが希望に繋がるものであって欲しいと思っています。

「レッスンが楽しかった」
「頑張って弾けるようになって嬉しかった」
「先生とたくさん話して嬉しかった」
「自分を肯定してくれて元気が出た」

ピアノとの関わりをこんなふうに思い出せたとしたら、未来の生徒さんの「生きて行く希望」に繋がると思います。

生徒さんが、未来で希望が持てること。

もしかして、技術や知識の獲得よりも、生徒さんが未来でそんな想いを抱けることが、生徒さんにとっての本当の「宝物」になる。

そんな気持ちでレッスンさせて頂いております。

​※必ずお読みください。

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